はじめまして。沖縄市で不動産会社を営んでいる、合同会社オハナ不動産です。
このサイトでは、不動産会社である私たちが、AI(Claude)を実務にどう取り入れてきたか、その試行錯誤の記録を発信していきます。
小さな不動産会社が直面していた課題
私たちは沖縄で、不動産の売買仲介・賃貸仲介・管理業に加えて、うるま市で「ヴィラオハナ」という宿泊施設(民泊)も運営しています。
不動産業も宿泊業も、業務は多岐にわたります。物件情報を複数のポータルサイトに登録し、写真を編集し、SNSやYouTubeで発信し、問い合わせに対応する。決して大きな会社ではないので、一つひとつの作業を自分たちの手でこなす必要がありました。
正直、時間がいくらあっても足りませんでした。
AIを「実務のツール」として使い始めた
そんな中で本格的に触り始めたのが、Claude Codeでした。
最初はWordPressサイトへの物件情報の自動投稿ツールを作るところから始まり、次第に、
・画像編集ツール(HEIC変換、写真の一括処理など)
・物件の紹介記事を自動生成する仕組み
・SNS投稿用キャプションの生成ツール
と、少しずつ「自分たちの業務に必要な自動化」を積み上げていきました。
そして、ヴィラオハナの紹介記事をAIエージェントに実際に書かせて公開するところまでたどり着き、その過程をnoteで記事化して発信し始めました。「Claude Codeで不動産・民泊の集客を自動化してみた話」というシリーズです。
このサイトで発信していくこと
noteでの発信を続ける中で、もっと気軽に読める場所、検索から見つけてもらえる場所も欲しいと考え、このサイト「オハナAIラボ」を立ち上げることにしました。
ここでは、
・実際に作ってきたツールの紹介と使い方
・AIを使った業務効率化で、うまくいったこと・失敗したこと
・不動産・宿泊業のような、いわゆる「現場仕事」でAIをどう活かせるか
といった内容を、実務者目線で発信していきます。
大きなIT企業の話ではなく、地方の小さな不動産会社が、必要に迫られながら手探りでAIを使いこなしていった記録です。同じように「AIに興味はあるけど、自分の仕事にどう活かせばいいかわからない」と感じている経営者や実務者の方に、何かひとつでもヒントをお届けできればと思っています。
これから少しずつ、更新していきます。よろしくお願いいたします。
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